「ビヨンドSDGs官民会議」分科会参加者を募集!

Press Release
2026.01.06

― 2030年以降の国際目標づくりに向け、日本からの実践的提言を ―

ビヨンドSDGs官民会議(理事長:蟹江憲史 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授)は、2030年以降の国際目標(ビヨンド SDGs)に向けた政策提言づくりを進めるため、2030年以降のグローバル目標に何が必要かを一緒に考える分科会の参加者を募集します。

本分科会では、国内の多様な主体(行政、企業、研究者、市民団体、ユースなど)の参加により、持続可能な社会への移行に向けた課題の共有と政策提案を目指します。

分科会設置の目的

国連が発表した『持続可能な開発に関するグローバル・レポート(GSDR)』2019、2023では、SDGs達成のための「6つのエントリーポイント」が提示されています。ビヨンドSDGs官民会議は、この国際的枠組みに沿って分科会を設置し、日本の知見と実践をもとに、2030年以降の国際目標に向けた新たな提案を形成します。
分科会テーマは以下の6分野です。
1.   人間の健康、福祉、能力の開花
2.   持続可能で公正な経済
3.   持続可能な食料システムと健康的な栄養パターン
4.   エネルギーの脱炭素化とエネルギーへの普遍的アクセス
5.   持続可能な都市および都市周辺部の開発
6.   地球環境コモンズ

開催概要

・日時:2026年2月6日(金)13:00〜17:00(予定)
・会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 北別館(東京都港区三田1丁目4-65)
    https://www.kgri.keio.ac.jp/docs/access_kitabekkan.pdf
※分科会参加者は、同日午前中に開催されるプレナリーセッションへの参加が必須となります。
 詳細はこちら(https://beyondsdgs.net/news/press/276/

募集概要

■募集期間
2026年1月6日(火)から1月20日(火)まで

■募集内容
・6つのエントリーポイントに基づく分科会の参加者を広く募集します。
・各分科会10名程度を募集します。
※分科会には、公募による参加者ほか、ビヨンドSDGs官民会議の理事より推薦されたメンバーも参加します。

■募集対象
行政、企業、研究者、市民団体、ユースなど、持続可能な社会づくりに関心のある個人(所属・年齢不問)

■応募方法
応募フォーム(https://forms.gle/8wSZBBndmdNUSiiJ7)より、必要事項を記入のうえ、1月20日までにご応募ください。

今後の予定

2026年6月頃:中間報告フォーラム
2027年2月頃:最終報告フォーラム
2027年9月:国連総会において2030年以降の国際目標の議論が本格化

 


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