U-25向けワークショップ「MOYAMOYA to AGENDA ― 違和感から、SDGsの次を考える ―」開催のお知らせ
蟹江研究会ビヨンドSDGs Youthグループ(代表:児玉英里 慶應義塾大学 総合政策学部4年)は、U-25向けワークショップ「MOYAMOYA to AGENDA ― 違和感から、SDGsの次を考える ―」を開催します。
本イベントは、2030年以降の国際目標(ビヨンドSDGs)を見据えた議論を次世代とともに深めていく取り組みであり、ビヨンドSDGs官民会議(理事長:蟹江憲史 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授)との共催で開催いたします。
イベントテーマ
本イベントは、サステナビリティや社会課題に関心を持つ若者が、日頃感じている
「MOYAMOYA」(= 言葉にしきれない違和感、将来への不安、そしてそれでも信じたい希望)を出発点に、2030年以降の国際アジェンダにつながりうる問いとして可視化していくことを目的としています。
結論や提言をまとめる場ではなく、
「何を議論すべきなのか」「どんな問いを立てるべきなのか」
という“問い”そのものを、世代や立場を超えて共有することを重視した対話・ワークショップ型のイベントです。
ビヨンドSDGs官民会議理事長の蟹江憲史氏や事務局長 川廷昌弘氏からのお話しもいただき、同世代と話し合いながら、みなさまの日々の活動を深化させるきっかけを見つける時間にしていきます。
開催概要
・イベント名:MOYAMOYA to AGENDA
・日時:2026年2月27日 14:00-17:00
・主催:慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス 蟹江憲史研究会
・共催:ビヨンドSDGs官民会議理事会、株式会社Rulie
・後援:City Lab Tokyo、東京建物株式会社
・対象:25歳以下
・定員:先着50名
・参加申込フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfaVI6D8PMwf47MjRFXElnSzY6DupmVACSuI7YAaz1wBZ-JSQ/viewform?usp=header