第3回ビヨンドSDGs官民会議フォーラムにて、ロゴ公募の表彰式を行いました!

2026年7月3日(金)に開催された第3回ビヨンドSDGs官民会議フォーラムにて、公募による公式ロゴ受賞作品の表彰式を行い、審査委員の井口雄大さん(株式会社博報堂 クリエイティブディレクター)から、受賞作品を手がけた竹原朱莉さん(慶應義塾大学)へ感謝状とトロフィーが贈られました。



竹原朱莉さんコメント

このたびは作品を選出いただき、誠にありがとうございます。私は現在大学4年生としてSDGsの定量化研究に取り組む傍ら、SDGsの考え方を身につける絵本の制作や、幼稚園や小学校での普及活動を行っています。今回の作品「『はてな』であつめる問いの力、そして深化へ。」には、一人ひとりが問いを持つことでSDGsを自分ごととして捉え、ビヨンドSDGs官民会議での議論や協働を経てこれからの社会の枠組みづくりへと循環していく――そんな未来への願いを込めました。SDGsのその先を見据える貴重な場に携わらせていただき、心より感謝申し上げます。
井口雄大さんコメント

数多くの応募作品の中で、はじめから竹原さんのそれは輝いて見えました。なぜだろうと考えると、それがSDGsを推進するうえでずっと感じていた2つの課題、「自分ごと化」と「対話の必要性」を強く主張するものだったからだと思います。
吹き出しが集まり「はてな」を形づくるこのロゴは、「SDGsの達成が道半ばである」という現実を突きつけながら、解決のために何が必要なのかを改めて考えさせ、議論に参加するきっかけを与えてくれる。そんな期待を持って審査員全員で選出させていただきました。
SDGsを、そして私たちの未来を「はてな」のままで終わらせないために。私たちは一人でも多くの方と対話しながらビヨンドSDGs官民会議を推進していきたいと考えています。あなたの疑問や思いを、この場を使って、ぜひ世界の未来のために活かしてください。
このロゴは、ビヨンドSDGs官民会議のさまざまな活動で幅広く活用していきます。
新たなロゴとともに進んでいくビヨンドSDGs官民会議の今後の展開に、ぜひご期待ください!
写真:朝日新聞SDGs ACTION! 提供(一部)