分科会情報
ビヨンドSDGs官民会議では、SDGsの先にある社会モデルを構築するため、国連の『持続可能な開発に関するグローバル・レポート(GSDR)』が提唱する6つのエントリーポイントに基づき、それぞれの分科会を設置。人間の福祉や経済システム、地球環境といった多角的な観点から、産官学民の多様な主体が対話を重ねます。単なる知識共有にとどまらず、既存の枠組みを超えた連携により、具体的なアクションプランの策定と社会実装を目指しています。
分科会概要
1.
持続可能な都市および都市周辺部の開発
(Sustainable urban and peri-urban development)
2050年には世界人口の約7割が都市に居住すると予測され、都市は課題の集積地であると同時に、変革の拠点でもあります。GSDRでは、無計画な都市化が招く格差や災害リスクを抑え、包摂的でレジリエントな都市モデルへ転換する重要性が示されています。本分科会では、公共交通や歩行者中心のまちづくり、省エネ・再エネの実装、緑地との共生などをテーマに掲げます。データに基づいた政策立案や市民参加を通じ、周辺の農村部とも調和しながら、誰もが住みやすく、災害にも強い「持続可能な都市」の形成について議論していきます。
共同議長
| 大貫 萌子 | (SDGs-SWY 共同代表) |
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| 増田 勇樹子 | (神奈川県政策局地域共創・SDGs推進担当課長) |